Trade workflow

問い合わせから納品まで、条件を一つずつ確認します。

初回取引では、用途・規格・資料・支払条件・輸送条件を明確にし、無理のない形で取引開始を目指します。

  1. 1問い合わせ製品名、CAS番号、用途、数量、希望納期を確認
  2. 2規格確認SDS、COA、TDS、規格書、包装条件を確認
  3. 3見積価格、輸送、支払条件、見積有効期限を提示
  4. 4発注注文書、Proforma Invoice、送金条件を確認
  5. 5輸入・納品出荷書類、物流、通関、国内配送を調整
Payment

初回取引の支払条件

小規模な初回取引では、前払い、または着手金と出荷前残金の組み合わせが現実的です。継続取引では、相手先の信用状況を確認したうえで条件を調整します。

前払い

小ロット、サンプル、初回取引で使いやすい条件です。

着手金+残金

発注時一部入金、出荷前に残金確認という形です。

納品後請求

継続取引や信用確認後に検討する条件です。

海外送金

T/T送金、Invoice、相手口座情報、送金目的を確認します。

Documents

取引で確認する主な書類

Proforma Invoice正式発注前の見積請求書。送金や条件確認に使います。
Commercial Invoice通関や代金請求に使う商業送り状です。
Packing List梱包明細。数量、重量、荷姿を確認します。
B/L船荷証券。海上輸送で重要な書類です。
SDS / COA / TDS安全情報、分析証明、技術資料を確認します。